妊娠後期、その時のサポートは?

妊娠後期になるとお腹が大きく突き出してきます。屈むことも大変、座って立ち上がるのも大変。何かとお腹の存在にハッとさせられる時期です。

日常生活では、買い物のお手伝いはもちろん、お風呂の掃除などもサポートしてもらえると助かります。かがんで床の掃除、浴槽の掃除は本当にきついです。ですが、お腹が大きくてあまり動きたくない・・・ということにならないように、お散歩には積極的に連れ出しましょう。

運転をされているようなら、8か月頃からは控えるように伝えましょうね。という私は臨月までしっかり運転していました。説得力なくて申し訳ないです。

妊娠後期になるとお腹の赤ちゃんも元気いっぱい!バシバシと蹴ってきます。その反応を一緒に楽しまれると、心のケアに繋がりますね。また妊婦健診も毎回は付き添う必要はありませんが、お腹が大きくなると行動するのが大変ですので、できる範囲でサポートしてあげてください。

 

 

行動のケアより心のケア

 

買い物に行く、料理をする、掃除をする・・・妊婦さんがつらい作業を代わってすることは本当に素晴らしいです。しかし、心のケアもしっかりとしてあげてください。

なんて難しいことはありません。子供が生まれてくることにただただ、単純にバカになればいいのです。親ばかですね。

「絵本買ってきちゃった」とか「いってきます・おやすみ」をお腹に向かって言う・・など。こんな行動を取られたら幸せな気分に浸り、産まれてからもこの人となら安心だという実感がわきます。何気ない日常での何気ない幸せ。それが心のケアに繋がります。

 

しっかりと避けていただきたいのは過度なストレス。お腹の赤ちゃんに大きな影響を与えます。わがままに自由奔放にさせればいい、というわけではありません。必要な時は寄り添ってあげて、広い心で一緒にマタニティライフを過ごすだけでいいと思います。

 

お腹の赤ちゃんが産まれてくるまでの10か月は本当にあっという間です。健診の時のエコー写真を見ながら、いろいろな話をしてあげてください。一緒にあなたといるこの空間、その時間をゆったりと過ごすことが最高のサポートだと思います。

 

ご一読ありがとうございました。